映画『今日も嫌がらせ弁当』のあらすじ・みどころは?

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ブログ、そして書籍でヒットとなった『今日も嫌がらせ弁当』が2019年6月28日(金)に映画となって公開されます。

実話をもとに製作された『今日も嫌がらせ弁当』のあらすじとみどころをご紹介します。

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映画『今日も嫌がらせ弁当』のあらすじ

伝えたい、あなたが笑顔でいてくれるだけで、私は幸せだと。

お弁当にこめられた親子の本音のメッセージに、日本中が涙する。

シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、高校生の次女・双葉と暮らしている。可愛い娘が今では反抗期に突入し、話しかけても返事すらしない。

かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。

娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける。

〈ラストの弁当〉に込められた母からの最後のメッセージと、娘のこみ上げる想いに、誰もが胸を熱くする。

高校に入って反抗期を迎えた次女「双葉」に対し、母である「かおり」が作ったキャラ弁。

はじめは嫌がらせのつもりが、いつの間にか会話もない娘とのやりとりをお弁当に託すようになった。

高校3年間の最後の弁当、「卒業弁当」に母が込めたメッセージとは。

映画『今日も嫌がらせ弁当』のみどころ

ブログと書籍で綴った実話をもとに製作された「今日も嫌がらせ弁当」。

会話もなかった母娘がキャラ弁を通してどのように変化していくのでしょうか。

3年間毎日作る母のキャラ弁に込められたメッセージは娘に伝わるのか…

嫌がらせのつもりではじめた母の戦いの結末がどのように結ばれるのか…

見終わる頃には感動で涙すること間違いなしと思います。