映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のあらすじ・みどころは?

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

シリーズ最新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が2019年6月28日(金)に劇場で公開されます。

ここでは『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のあらすじとみどころについてご紹介します。

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映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のあらすじ

ピーターは夏休みに学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かけるが、そこでニック・フューリーが突如現れ、ピーターにミッションを与える。

目の前に立ちはだかる危機の大きさに、「僕はただの“隣人”だ」とピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。

ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、炎や水など自然の力を操るクリーチャーたち。

世界に危機が迫る中、ニックはベックと呼ばれる人物をピーターに引き合わせる。“別の世界”から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。

今回はニューヨークではなくヨーロッパが舞台のようです。

ヨーロッパの都市を危機に陥れるクリーチャーたちにスパイダーマンはどのように立ち向かっていくのか。そして、ミシェルとの恋の行方はいかに…

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のみどころ

映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では、おなじみヴィランのミステリオ(クエンティン・ベック)が登場します。

当然ヴィランとして登場するのかと思いきや、別世界からきた味方として登場するそうです。

ピーターとどのような敵に立ち向かっていくのか、はたまた味方と油断させて実はやはりヴィランとして最後は敵になってしまうのかみどころです。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の直後という設定になっているそうなので、シリーズを見ている方は『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見ておいた方がいいかもしれません。