映画『DINER ダイナー』のあらすじやみどころ・上映期間は?

DINER ダイナー
『となりのヤングジャンプ』で連載中の漫画『DINER ダイナー』が実写映画となって2019年7月5日(金)に劇場公開されます。

ここでは、『DINER ダイナー』のあらすじとみどころ、上映期間(公開期間)についてご紹介します。

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映画『DINER ダイナー』のあらすじ

一人ぼっちで人生どん底…

ほんの出来心で怪しいバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られる羽目になってしまった。

そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ店内。

店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。
「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」

次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。

毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれたカナコ。

物語は、一瞬たりとも目が離せない展開へと加速していく…

裏社会の仕事に関わってしまった為に、殺し屋が集まる会員制ダイナー(定食屋)「キャンティーン」のウエイトレスをさせられることになってしまったカナコ。

カナコは無事命をつなぎとめることができるか。

映像化不可能とまでいわれた衝撃の小説がついに実写化される。

映画『DINER ダイナー』のみどころは?

DINER ダイナー1

入店したら最後、店主からも客からも消されてしまう危険があるダイナー「キャンティーン」で巻き起こる出来事にカナコはどのように切り抜けていくのでしょうか。

小説や漫画ではカナコが主人公ですが、映画では、藤原竜也さん演じるキャンティーン店主「ボンベロ」が主人公なので、「ボンベロ」を中心にどのようなストーリー展開を見せてくれるのか楽しみですね。

◇小説・漫画「DINER ダイナー」あらすじ◇

オオバカナコは25才になる事務用品会社に勤めるどこにでもいるOLだった。

どんなに働いても月給14万円しかないカナコは、セレブ生活に憧れてながらも、平凡な毎日を過ごしていた。

どん底から抜け出したいという思いから「運転するだけで日給30万円」というバイトを見つけ、軽い気持ちで申し込む。

しかしそのバイトとは強盗をして逃げてきたカップルを追いかけてくる裏社会の人間から逃亡を手助けするというものだった。

しかし結局捕まってしまい売られることになるが買い手が見つからず、生き埋めにされそうになるギリギリのところで買い手が見つかる。

そして、買主である会員制ダイナー「キャンティーン」の店主ボンベロのもとで働くことになるが──

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映画『DINER ダイナー』の上映期間はいつまで?

DINER ダイナー 上映期間

映画『DINER ダイナー』の上映期間(公開期間)はいつまでになるのでしょうか?

ほとんどの映画が大体1ヶ月から1ヶ月半くらいなので、「DINER ダイナー」もそれくらいの上映期間になるのではないかなと思います。

ただ、今回は現在も連載中の漫画が題材となっており、トレンド要素もあるので、もしかするともう少し長い期間上映される可能性があるかもしれません。

映画『DINER ダイナー』の前売特典は?

DINER ダイナー 前売特典

今回の『DINER ダイナー』は前売特典はあるのでしょうか。

残念ながら、「DINER ダイナー」では前売特典はなさそうです。

前売特典はないですが、公開前のプレゼント企画を色々と行っているようなので参加してみてはいかがでしょうか。

もし「特典がないのなら、少しでも安く映画を劇場で見たい」という方は、動画配信コンテンツの「ビデオパス」を利用するのがオススメです。

「ビデオパス」を利用すれば、毎週月曜日は「TOHOシネマズ」で映画が通常価格1,900円(一般)から800円も安い、1,100円で鑑賞することができますよ。

 

それでは、今回も最後までご覧いただきありがとうございました!